JA共済の医療保険(医療共済)を解約したら430,914円損してた(゜дÅ)ホロリ

お金を守るチカラ

資産を増やすのに一番手っ取り早いのが月々の支出を減らすことですよね、いわゆる固定費といわれるものですが、実際に見直して実践した結果をみなさんにお知らせしたいと思います。(パパの体験談です)

JA共済(農協)の「 医療共済」に加入していました

医療共済は、JA共済の終身共済に加入した際に『医療保険も入ってた方が安心だよ』と言われ、言うがまま、なすがままに、保障内容も何も考えず加入していました。毎回、あまり考えず人任せにすることが、悲劇のはじまりだったと最近は理解しました。みなさん損しないように自分の頭で考えて行動しましょうね。それでは改めて保険の契約内容を見ていきましょう。

保険料

払込方法 月払 共済掛金  6,101円

改めてみると、掛け捨て保険なのに6千円は高いですよね

入院の保障

80歳までの保障 災害で入院の場合(限度日数1回200日) 日額10,000円
病気で入院の場合(限度日数1回200日) 日額10,000円

入院1万円はいいですが、最近の病院はなかなか入院させてくれませんよね。

手術等の保障

80歳までの保障
手術1回につき
入院中の手術
入院中以外の手術 
20万円
5万円
放射線治療1回につき 10万円
先進医療技術による治療を受けた場合
受けた先進医療技術の技術料相当額
先進医療一時金

アフラックのがん保険を解約したら195,614円損してた(´;ω;`)ウゥゥでも話しましたが厚労省の定めた先進医療に該当するかどうか、また先進医療の使用件数が少ないので費用対効果は低いと思います。

医療保険を解約しても大丈夫?

みなさん『医療保険』はどのような時のために加入していますか。多分、自分の病気やケガや入院に備えて、または、家族の病気やケガや入院に備えてですよね。
しかし、よく考えてみて下さい、みなさんは国民健康保険又は社会保険に加入していますよね、それだけで、医療費の自己負担は3割となっており、例えば10,000円の受診料が3,000円で気軽に受けられるようになっています。また、日本の公的な医療保険には、高額療養費制度という制度があり、収入に応じて月ごとの医療費の自己負担額に上限が定められている。そのため、手術や入院をして、医療費が高額になっても大丈夫なのです。
このように、日本の公的な医療保険制度は、日本に住む人にとっては、非常にありがたい優れたシステムなのです。
なので、日本の公的な医療保険に入っているので、民間の掛け捨ての医療保険に入る必要はないのです。それより、保険会社にお金を支払うより、自分で少しずつ貯蓄して備えた方がお金を保険会社に拘束されることなく必要な時に必要なだけ使うことができるので、パパは医療保険を解約しました。
*国民健康保険は会社の社会保険に加入している方や、生活保護を受けている方以外全員加入しなければなりません。退職などで社会保険から外れる場合、お住まいの市区町村の窓口で国民健康保険に加入する手続きが必要です。出典:公益社団法人 国民健康保険中央会「国民健康保険(国保)のしくみ」
*国民健康保険は、被保険者本人が保険料を全額負担します。一方社会保険は、保険料の半分を勤め先の会社が負担してくれます。また社会保険には、国民健康保険にはない扶養制度が設けられており、所得額の少ない家族を自分の扶養者として健康保険に加入させることができます。
出典:政府広報オンライン「パート・アルバイトの皆さんへ 社会保険の加入対象が広がっています。」

解約したら割戻金が戻ってきた!!

解約手続きは非常に簡単で『JA共済の窓口』に行って解約したいと伝え、解約書類にサインとハンコを押して約20分くらいで手続きが完了しました。
なお、今回の医療保険は掛け捨てだったのですが、割戻金(配当金)1,440円が戻ってきました。
しかし、それもスズメの涙、実際加入している間の支払総額は432,354円になり、マイナス430,914円なのです。これを見れば普通に貯蓄しておけば良かったと後悔していますね。

まとめ

  1. 生命保険を解約し、月々の支払6,101円×12ヶ月=年間73,212円を節約することができました。今回、妻の方は「万が一に不安がある」ということで解約を見送りましたが、保険に入るかどうかは人それぞれなのでいいと思います。
  2. 医療保険は解約しても大丈夫ですが、その代わり、万が一に備えて貯蓄する必要がある。
  3. 普通に貯蓄しておけば、432,354円なのに、保険に加入したことでマイナス430,914円になってしまった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました