【解説】Adobe Premiere Proで編集した動画の書き出し方法と無料でDVDに高画質で焼く方法【保存版】パート1

Premiere Proハック

はじめに

Adobe Premiere Pro(アドビプレミアプロ)で編集した動画をDVDに焼いて友人知人にプレゼントできたらいいですよね。

また、部活の卒団式などのビデオ作成をお願いされたときなど、完成したビデオ作品ををDVDに焼いて配りたいですよね。

でも、動画データの書き出し方法や、DVDを焼く方法がむずかしそうでよく分からないですよね。

そこで、この記事では

✅ Adobe Premiere Proで編集した動画データの書き出し方法

✅ 動画データを無料フリーソフトを使って、お金をかけずにDVDに焼く方法

✅ 完成までの工程

  1. Adobe Premiere Proで動画を編集する
  2. 完成した動画をDVDに最適な形式で書き出しする
  3. 通常の動画をYouTubeにアップする場合のおすすめ書き出し設定
  4. 動画をDVDに焼くため、フリーソフトをダウンロードする
  5. 書き出した動画をDVDに焼く
  6. 作成するDVDの基本設定
  7. DVDプレイヤーで再生して動作確認する

について、

Adobe Premiere Proをはじめて1ヶ月くらいの超初心者向けに分かりやすく写真を入れながら解説したいと思います。

この情報はネットを検索しても情報が多すぎて、どれを選んで良いのか分かりにくいと思いますので、もう一度見れるようにブックマーク・お気に入りすると便利ですよ。

プレミアプロで動画を編集する

今年からプレミアプロを使用していますが、このソフトで出来ないことは無いくらい素晴らしいソフトです。しかし、高機能すぎてパパはあまり使いこなせていませんが・・・とりあえず動画編集を完成させましょう。

  

Adobe(アドビ)マスター講座 |Web、CG、映像、プログラミングの通信講座デジタルハリウッドのAdobeマスター講座の申込

完成した動画をDVDに最適な形式で書き出しする

はじめに、プロジェクトのシーケンスを選択します。

次に、ファイル→書き出し→メディアを選択します。

書き出し設定の形式を H.264 にします。ちなみに、H.264を選択すると、MP4形式での書き出しになります。なお、 出力名の拡張子も「.mp4」 となります。

プリセットは ソースの一致・高速ビットレート を選択します。

出力名をクリックして、出力名と出力場所を選択します。

書き出しボタンを押します

エンコードが始まり、ビデオの書き出しが成功しましたと表示が出たら、動画の書き出し作業は終了です。

 

ちゃんと動画が書き出しされました、おめでとう!

 

通常の動画をYouTubeにアップする場合のおすすめ書き出し設定

余談ですが、通常の動画をYouTubeにアップする場合のおすすめは、YouTube フルHD 1080pで、高画質4K解像度でしたらYouTube 2160p 4K Ultraで書き出すのがいいと思います。

まとめ

とりあえず、今日はここまでね、次回は

 

Adobe Premiere Proで編集した動画の書き出し方法と、それを無料でDVDに焼く方法【保存版】パート2

 

に入りたいと思います。

 

デジハリ・オンラインスクール|Web、CG、映像、プログラミングの通信講座の申込

焼き損じに備えてDVDメディアはコスパ最強のこれがおすすめです!

DVDを焼く速度が遅い場合はハードを最新にすることでスピードアップできます!

プレミアプロの動作が重い遅い場合はハイスペックノートパソコンがおすすめですね、効率アップ!

プレミアプロの動作を速くするにはメモリ増設は効果的なのでおすすめです!

ハードディスクをSSDにするだけですべてが爆速になるのでおすすめです!
なお、やり方は下の記事をみれば簡単にできますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました