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【お家でキャンプ気分】コールマン(Coleman)ダッチオーブン10インチ(鉄鍋)

はじめに

Kpapa
Kpapa

どうも、Kpapaです。

 

焚火がやりたくて、焚火台をゲットしたあとに

 

焚火の上にダッチオーブンを吊るして料理がしたい衝動に駆られて

またもや衝動買いしてしまいました(汗)

 

今回ゲットした、コールマン(Coleman)ダッチオーブン

今回ゲットした、コールマンダッチオーブン10インチです。

手に取ってみると、一家族で使うのに丁度良いサイズだと思います。

カレーやシチューなども4~5人分作れるくらいの大きさです。

あと、サイズは8インチと12インチありますが、最初に買うのは10インチ、サブで必要なら8インチ、大人数なら12インチな感じですね。

コールマンダッチオーブンの特徴

✅すぐに調理が始められる植物性オイル仕上げ
✅ご家庭のキッチンでも使用可能な脚なしタイプ
✅ご家族単位にオススメなサイズ(10インチ)
✅少人数や2台目にオススメなサイズ(8インチ)
✅大人数や3台目にオススメなサイズ(12インチ)
●本体サイズ:(10インチ)約φ25×13(h)cm 約φ23.5×11(h)cm(内径)
●重量:(10インチ)約6kg
●材質:鋳鉄、他
●付属品:リッドリフター、収納ケース

ダッチオーブンの「足あり or 足なし」どっちがいいの?

ダッチオーブンで一番悩んだのがこの、「足あり?足なし?どっちがいいの問題」でした。

伝統的な野外向けのダッチオーブンは、脚付きです。 脚付きダッチオーブンメリットは、フタの上だけでなく脚の下にも炭や薪を入れておけること。 脚なしの鍋は、炭や薪が燃えている内にくずれてしまうので、そのまま炭や薪の上に置くと鍋が傾く危険があります。

上記のメリットを踏まえ、結局、足なしを選択しましたが理由はこうです

✅足ありだと今持っている、コールマンのパワーハウスツーバーナーで使用する際に邪魔になる
✅足ありだと自宅で使用する際に、一般家庭用のガスコンロにかけるときに邪魔になる
✅足ありだと収納時、足が邪魔になる
✅足が無くてもダッチオーブンスタンドがあれば大丈夫(オプション品)
✅足が無くても特別困らないから
人それぞれですが、私の場合は、足ありメリットよりも、足ありデメリットが大きいということですね。

【危険】※LPガス製品ではご使用できません の意味とは?

ダッチオーブンの注意下記に「※LPガス製品ではご使用できません」と書かれていますが、どういうことか?

まずは、LPガス製品とは何か調べると?

写真のものがLPガス製品だということがわかりました。

これを見て、気付きました!

ようするにダッチオーブンは普通の鍋よりも熱をもつのでその熱でガス缶が破裂する恐れがあるということですね。

みなさん気を付けましょうね。

ダッチオーブンスタンド(ステンレス製)

これがあれば、テーブルや地面に直接、鍋や蓋を置かなくても大丈夫なので、衛生面でもいいですね。それに折りたためるのでコンパクトです。

まとめ

✅はじめて買うダッチオーブンのサイズは、少人数(1~2人)で使うなら8インチ、家族(4~5人)で使うなら10インチ、それ以上の大人数なら12インチですね。

✅「足がある or 足がない問題」は本人の好みですが、基本的な考え方として、アウトドア以外の自宅でも家庭用のガスコンロで使用したい方は足なしをおすすめします。

✅LPガス製品では絶対に使用禁止(ダッチオーブンは普通の鍋よりも高温になるのでガス缶が破裂する恐れがある)

Kpapa
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楽しいキャンプライフを

それでは、また!

 

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けーぱぱ
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投資・ブログ初心者を対象に情報を発信中!! 底辺社員(20年)→リベ大と出会う→2020年1月知識ゼロから投資とブログ学習スタート→2年で投資利益200万円達成/ブログ収益月5桁達成!!