Adobe Premiere Proで編集した動画の書き出し方法と、それを無料でDVDに焼く方法【保存版】パート3

Premiere Proハック

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今回は5番目の中盤からになりますね。
  1. Adobe Premiere Proで動画を編集する
  2. 完成した動画をDVDに最適な形式で書き出しする
  3. 通常の動画をYouTubeにアップする場合のおすすめ書き出し設定
  4. 動画をDVDに焼くため、フリーソフトをダウンロードする
  5. 書き出した動画をDVDに焼く
  6. 作成するDVDの基本設定
  7. DVDプレイヤーで再生して動作確認する

はじめに

前回、DVD Flickをダウンロードして、タイトルのプロパティ設定が完了したところまで出来ましたので、今回はその続きで実際にDVDに無料で焼く方法をお教えしたいと思います。

作成するDVDの基本設定

「プロジェクト設定」ボタンをクリックします。

「プロジェクト設定」画面が表示されます。

「タイトル」に、DVDの名前を入力します。なお、ここに入力した名前は、メニュー画面に表示されます。

「ターゲットサイズ」で、出力するDVDのサイズを指定します。通常のDVDであれば「DVD(4.3 GB)」を選択すればOK です。
「カスタムサイズ」で、DVDの任意のサイズを指定できます。

「エンコード優先順位」は、通常「Normal」でOKです。

 

「ビデオ設定」を選択します。

「ターゲットフォーマット」は、日本のテレビ信号方式の「NTSC」でOKです。

「エンコード品質」は、「Normal」でOKです。

「オーディオ設定」を選択します。

通常はこのままでOKです。

「再生設定」を選択します。

通常はこのままでOKです。

「書込設定」を選択します。

「プロジェクトをディスクに書き込む」にチェックを入れます。

「ディスクラベル」にディスクの名前を入力します。

「ドライブ」でDVDを焼くドライブを選択します。

 

「参照」をクリックし、DVD データの出力先フォルダを指定します。

そして、最後に「DVD 作成」をクリックします!!

「警告!」が表示されるが、「はい」でOKです。

通常このダイアログは「はい」で OK です。エンコード終了後に空のDVDディスクに書き込まれます。

*作業状態(プロジェクトファイル)を保存する場合は、「いいえ」をクリック してから「プロジェクトを保存」をクリックします。

まとめ

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