【解説】Adobe Premiere Proで編集した動画の書き出し方法と無料でDVDに高画質で焼く方法【保存版】パート2

Premiere Proハック

はじめに

前回、動画編集が完成したものを書き出しして保存するところまで出来ましたので、今回は実際に無無料フリーソフトを使ってDVDに焼く方法をお伝えしたいと思います。

そこで、この記事では

✅ Adobe Premiere Proで編集した動画データの書き出し方法

✅ 動画データを無料フリーソフトを使って、お金をかけずにDVDに焼く方法

✅ 完成までの工程(今回は4番目からになりますね)

  1. Adobe Premiere Proで動画を編集する
  2. 完成した動画をDVDに最適な形式で書き出しする
  3. 通常の動画をYouTubeにアップする場合のおすすめ書き出し設定
  4. 動画をDVDに焼くため、フリーソフトをダウンロードする
  5. 書き出した動画をDVDに焼く
  6. 作成するDVDの基本設定
  7. DVDプレイヤーで再生して動作確認する

について、

Adobe Premiere Proをはじめて1ヶ月くらいの超初心者向けに分かりやすく写真を入れながら解説したいと思います。

この情報はネットを検索しても情報が多すぎて、どれを選んで良いのか分かりにくいと思いますので、もう一度見れるようにブックマーク・お気に入りすると便利ですよ。

 

  

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動画をDVDに焼くため、フリーソフトをダウンロードする

DVDプレイヤーで再生可能な形式のデータを作成するために、DVDを焼くソフト(オーサリングソフト)が必要になります。パパが使っているのがこれ、無料で使える便利なフリーソフトなので是非使ってみてください。

「DVD Flick v2 1.3.0.9 build 740 日本語化 release1」

ダウンロード

書き出した動画をDVDに焼く

先ほどダウンロードした、「DVD Flick v2 1.3.0.9 build 740 日本語化 release1」をインストールしてデスクトップアイコンから起動します。

ウエルカム画面が表示されますが閉じるボタンをクリックでOKです!

タイトル追加」ボタンをクリックし、DVD に焼きたいファイルを選択します。また、画面に直接ドラッグ&ドロップしても OK です。

リストに追加されたファイルを選択し、「タイトル編集」ボタンをクリックすると、「タイトルのプロパティ」という画面が表示されます。

一般設定で、「ターゲットアスペクトレート」欄で、アスペクト比を指定しますが、通常はビデオソースから自動的に検出したアスペクトレートが選択されているので、このままでOKです。(アスペクト比=画面の横×縦比)

チャプター設定は、指定時間で分割するか、何分置きにチャプターを入れるのかという設定します。通常このままでOK!

上の設定で、下のようなメインメニューになります。

ビデオソース設定は、通常このままでOK!

オーディオトラック設定は、動画の音声が日本語である場合、「トラック言語」欄で「Japanese(JA)」を選択します。

 

字幕トラック設定は、通常このままでOK!

まとめ

とりあえず、タイトルのプロパティ設定はこれで完了です。

 

Adobe Premiere Proで編集した動画の書き出し方法と、それを無料でDVDに焼く方法【保存版】パート3

 

に入りたいと思います。

 

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なお、やり方は下の記事をみれば簡単にできますよ。

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