【ヤバイよね】生命保険等を解約し総額2,655,310円の大赤字!!解約するべき保険と加入するべき保険とは?

お金を守るチカラ

はじめに

junpapa
junpapa

JA共済の終身共済(終身保険)と医療共済(医療保険)とがん共済(がん保険)と、かんぽ生命(郵便局)の学資保険をすべて解約して、総額2,655,310円を泣く泣く損切りしました。

それだったら、解約しなければよかったんじゃないの?

junpapa
junpapa

だって早く解約しなければ赤字はますます増えていくから仕方がなかったんですよ。

だったら最初っから保険に入らなければよかったんじゃない?

junpapa
junpapa

まさにそのとおりなんですが、でも、入ってはダメな保険と入っても良い保険があるのでその辺も詳しく解説していきたいと思います。

保険解約で総額マイナス2,655,310円の大赤字の内容とは?

✅ JA共済の終身共済(終身保険)夫婦解約 パパ -695,922円 
ママ -552,496円 
合計 -1,248,418円
✅ JA共済の医療共済(医療保険)夫婦解約 パパ -430,914円
ママ -253,842円 
合計 -684,756円
✅ JA共済のがん共済(がん保険)夫婦解約 パパ -195,614円
ママ -50,895円
合計 -246,309円
✅ かんぽ生命(郵便局)学資保険3つ解約 合計 -475,627円
*総払込掛金-返戻金= 総額 -2,655,310円

詳しくは関連記事をご覧ください
鬼ヤバ!!すべての保険を途中解約したら1,798,077円損してました(>_<。。。

解約すべき保険とは?

✅ 生命保険(終身保険・終身共済)

理由:自分が亡くなったときに残された家族へお金を残したいという保険ですが、基本は貯蓄で対応すればいいだけの話で、わざわざ保険会社に手数料を支払って貯金してもらう必要はないですよね。

✅ 医療保険(医療共済)

理由:公的保険(国民健康保険・社会保険)に加入して、治療費の足りない分は貯蓄で対応するほうがコスパが良い。国でやってる公的保険に民間保険は勝てません。

✅ がん保険(がん共済)

理由:医療保険と同じで、公的保険(国民健康保険・社会保険)に加入して、治療費の足りない分は貯蓄で対応するほうがコスパが良い

✅ 学資保険

理由:保険と投資が一緒になっているのは、内容が中途半端で良くないので、保険は掛け捨て保険で対応し、投資は証券会社のNISA制度(少額投資非課税制度)を利用して資産を運用したほうが良い。

ちなみに掛け捨て保険は楽天保険 がおすすめ、また、NISAは楽天証券がおすすめです。(うちは夫婦でお世話になっています)

加入すべき保険とは?

✅ 火災保険(持ち家・賃貸物件)

理由:自宅が火事の場合、保険で補償してもらえる。また、賃貸物件(アパート等)が火事の場合、大家さんに損害賠償責任を負うことになるため。

✅ 自動車保険(任意保険)

理由:自分に過失がある場合、相手に対して損害賠償責任を負うことになるためです。仮に自分に過失がある自動車事故で相手を死なせてしまった場合、損害賠償額が1憶円や2億円は決して珍しくありません。

解約して戻ってきた返戻金で私がやってることは?

私は戻ってきた返戻金で、楽天証券の『つみたてNISA』で資産運用をやり始めました。現在はこんな感じで少しプラスです、今後が楽しみですね。

『つみたてNISA』は毎月少額から投資できるので、投資初心者の方や、投資が怖い不安だと思っている方にとてもおすすめです。

まとめ

解約すべき保険

✅ 生命保険(終身保険・終身共済)
✅ 医療保険(医療共済)
✅ がん保険(がん共済)
✅ 学資保険
これらの保険は早急に解約しましょう!!

加入すべき保険

入る保険は火災保険と自動車保険の2つ

✅ 火災保険(地震保険は不要です。なぜなら東日本大震災のような未曽有の大天災のときは地震保険が満額支払われないことが多数あったそうです。それでは地震保険に入る意味がないですよね。)

✅ 自動車保険(車両保険は不要です。なぜなら相手に賠償するものではなく自分の車を直すものなので自分の貯蓄で対応すればいいだけの話ですね。)

返戻金で私がやってること

✅ 楽天証券の『つみたてNISA』と『特定口座』で資産運用をはじめてみた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました