【解説】パパが大腸がん内視鏡検査で2回目のポリープ切除した結果!!(民間医療保険未加入で経費は大丈夫?) | アラフォーパパの老後資金を貯める方法

【解説】パパが大腸がん内視鏡検査で2回目のポリープ切除した結果!!(民間医療保険未加入で経費は大丈夫?)

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はじめに

以前受けた職場のがん検診で「便に血が検出されました」詳しく検査する必要がありますと、通知が来ました。

これには本当にガッカリしました、だって2年前にも同じ通知がきて、パパは大腸ポリープを2個切除していたからです。

ただ、今思えば2年前の大腸がん内視鏡検査でポリープは3個発見されていましたが、実際内視鏡でポリープを切除する際に1個小さすぎてみつけることができず、切除できなかったのです。

医者曰く、1センチ以内の大きさのポリープであれば自然に消えることもあるのであまり心配ないし、また、ポリープは1年でいきなり大きくなるものでないので大丈夫とのことでした。

しかし、パパの場合は2年前に取り残した大腸ポリープが2年かけて大きくなって現れた可能性が高いようなので病院で検査を受けることにしました。

なお、2年前は民間医療保険加入で、今は民間医療保険未加入なので経費の比較もしたいと思います。

そこで、この記事では

✅ パパが大腸がん内視鏡検査で2回目のポリープ切除した結果と、民間医療保険未加入の場合と加入の場合の経費比較が分かります。

について、

これから「大腸がん内視鏡検査」を受ける方や受けようか悩んでいる・迷っている人向けに、パパの実体験を簡単で分かりやすく画像なども取り入れながら解説したいと思います。

ネットを検索しても情報が多すぎて、どれを選んで良いのか分かりにくいですよね、そんな時にもう一度見れるようにブラウザのブックマーク・お気に入りにすると便利ですよ。
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大腸がん内視鏡検査までの手順(パパの体験談)

✅ 封書で届いた「がん検診の結果」の内容をかかりつけ医へ相談する(電話または受診する)

✅ かかりつけ医のところで大腸がん内視鏡検査ができる場合はそこで受けますが、出来ない場合は他の病院を受診する。(ここでポイントは内視鏡検査の専門である消化器内科がおすすめです)

✅ 消化器内科を受診(1回目)して、大腸がん内視鏡検査の実施日を決めます。

✅ 消化器内科を受診(2回目)して、大腸がん内視鏡検査を行います。(この時にポリープが発見された場合切除して病理検査に出し良性か悪性か調べます)

✅ 消化器内科を受診(3回目)して、病理検査の結果を聞きます。(この段階で良性であれば終了ですが、悪性であれば今後のがん治療について相談となります。)

封書で届いた「がん検診の結果」の内容をかかりつけ医へ相談する

パパはかかりつけ医の先生に相談するために、病院を受診しました。

するとかかりつけ医の先生は、今まではうちでも大腸がん内視鏡検査を受け付けていたが、コロナの影響で受付できなくなったそうです。

ないので、封書で届いた「大腸がん内視鏡検査受付病院一覧」から選んで受診してくださいと言われました。

それを聞いて非常に残念でした、なぜなら2年前に大腸がん内視鏡検査でポリープ切除した病院だったからです。

できれば、今回も同じ病院で内視鏡検査をお願いしたいと思いましたがしょうがありませんね。

そこで、消化器内科のあるなるべく大きい病院を選び受診することにしました。

なぜかというと、小さい病院では大腸がん内視鏡検査をして手に負えない場合は大きい病院へ回されるので、それなら最初から大きい病院へ行った方がいいですよね。

消化器内科を受診(1回目)して、大腸がん内視鏡検査の実施日を決める

1回目の受診では医師の問診を受けてその後、採血やレントゲンなどを受けることになります。そして、大腸がん内視鏡検査の実施日を決めます。

パパは大腸がん内視鏡検査の実施日を決めた後に、次の日は休みをとることにしました。なぜなら、検査後に体調が悪くなる場合があるためです。

次の日具合が悪いときはすぐに病院を受診しましょう。

大腸がん内視鏡検査を行う前日

前日に食べて良いものと食べてはダメなものがあるので注意しましょう。

なぜかというと、消化に悪いものを食べると大腸に食物カスが残るので、カスの下にあるがんやポリープを探す邪魔になるそうです。

パパの場合は、朝食は食パン、昼食も食パン、夕食は素うどんを食べました。あと、水分補給はスポーツドリンクやお茶を飲んでいました。

なお、大腸がん内視鏡検査実施日の前日、20時までに食事をすませてそれ以降は食物は口にできないので、水分補給だけになります。そして、21時に「ピコスルファート」という下剤薬を飲んで寝ました。

大腸がん内視鏡検査を行う当日

当日は食物は食べられないので、スポーツドリンクやお茶で水分補給をしました。

そして、午前8時頃から「モビプレップ」という下剤薬を1.5リットルほど2時間かけゆっくり飲みました。

これは、大腸の便をすべて出してきれいにしてから検査するためです。

目安としては便の状態が「透明感のある液体」になったら検査が受けられる状態です。

パパは2時間で「透明感のある液体」になりましたが、計10回トイレに行くことになり、お尻が痛くなってしまいました(痛)

また、「モビプレップ」を自宅で飲んだ場合は排便が「透明感のある液体」になったら、スマホで写真を撮っておきましょう、病院で排便回数と排便の色を写真で確認する際に必要です。

パパは今回2回目なので自宅で「モビプレップ」を飲むことになりましたが、初めてのときは病院で飲みました。

病院で「モビプレップ」を飲んだ場合は排便が「透明感のある液体」になったら、看護師さんを呼んで確認してもらいました。

さあ、準備ができたら病院へ受診しましょう。

消化器内科を受診(2回目)して、大腸がん内視鏡検査を行う

病院を受診して、排便の回数と排便の写真を確認してもらいました。排便の回数と排便の状態も大丈夫なので大腸がん内視鏡検査を受けることになりました。

検査を受ける際は上下ともに病院服に着替えることになり、涼しいというか寒かったですね。

そして、大腸がん内視鏡検査を受けました。

はじめ、お尻の穴にローションのようなヌルヌルするものを塗ってから内視鏡を入れていきます。ローションは内視鏡が入りやすくするようです。

そのあと、内視鏡をお尻の穴から大腸の一番奥まで入れていきますが、途中、空気を入れたりして通りやすくします。

内視鏡が奥まで入ったらそこから出口(お尻の穴)に向かってがんやポリープを探していきます。検査の途中、内視鏡から青い液体を発射したり水で汚れを流したりしながら探していきます。

青い液体をかけるとがんやポリープが見つけやすくなるそうで、また、水で食物カスを流すことでカスの下に隠れているがんやポリープを発見することができるそうです。

このような話を大腸がん内視鏡検査中に医師が丁寧に教えてくれましたが、そんな検査も残すところ半分まできた時に、医師が「ポリープみつかりました」と教えてくれました。

すぐさま、モニター画面を見るとたしかにイボのようなポリープがありました。

このあと医師はポリープを切除して病理検査(良性か悪性か)へまわすのでポリープを切除しました。(ポリープに針金の輪のようなものをかけて電流をながして焼き切りました。

そして、無事にポリープを1つ切除して大腸がん内視鏡検査を無事に終えました。

あとは、切除したポリープの病理検査を待つだけです。

大腸がん内視鏡検査の経費は?医療保険はおりるの?

パパの経験談ですが、2年前の大腸がん内視鏡検査で2個ポリープ切除したときは社会保険加入3割負担で、1回約2万円の日帰り手術でした。

当時、JA共済の医療保険に加入していたため日帰り手術は保険金5万円がおりてきました。しかし、当時、保険料は年間15万6千円払っていたので、5万円は少ないですね。

なお、JA共済の方曰く、入院だったら20万円だったそうですが、最近の病院は入院させてくれませんから民間医療保険はあまり期待できませんね。

それよりだったら、保険料の年間15万6千円を貯蓄して、万が一は貯蓄で対応するべきですね。

そして今回の大腸がん内視鏡検査で1個ポリープ切除も社会保険加入3割負担で1回約2万円の日帰り手術でした、なお、民間医療保険未加入なので貯蓄で対応しました。

消化器内科を受診(3回目)して、病理検査の結果を聞く

先日、病理検査結果を聞くために病院受診してきました。

結論からいうと、「良性」でホットしました。

医師曰く、摘出した大腸ポリープは約4ミリの大きさで、6ミリ以下は取らなくてもいいそうですが、残すと大きくなる可能性があるので摘出したそうです。

今度の受診は覚えていたら3年後だそうで、電話予約して受診してくださいとのことでした。

みなさま、ご心配おかけしました、ありがとうございました。

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