【解説】老後資金を貯める方法③「支出を減らして貯蓄を増やす」電気料金の見直し編!!

老後資金

日常生活の6大固定費を見直す(電気料金の見直し編)

前回は通信費の改善で、インターネット料金を格安の楽天ひかりに乗り換えたけど、次はどうすればいいの?

✅ 通信費(スマホ料金・インターネット料金)
✅ 光熱費(電気・ガス・水道)
✅ 保険
✅ 家
✅ 車
✅ 税金

そうですね、次は光熱費の電気・ガス・水道などですが、この中で一番見直しが簡単で効果もあるのは電気代ではないでしょうか。ということで、電気料金を見直してみましょう!

2016年(平成28年)4月1日より、電気の小売業への参入が全面自由化され、家庭や商店も含む全ての消費者が、電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになりました。

今は電力の自由化により自由に電気会社を替えてもいい時代になりましたね。

なんと言っても、おすすめは「楽天でんき」

数ある電気会社の中でも「楽天でんき」はポイントがたまるし、たまったポイントで支払いまでできるすぐれものです。

また、利用料金も他電気会社に負けず劣らずの低料金なので替えて損はないと思います。

私の場合は、一番初めは東北電力会社でしたが電力自由化により、ソフトバンクの「おうちでんき」に替えてみました。

ちょうどその頃、契約していた電話会社がワイモバイルだったのと、また、インターネット会社がヤフーBBだったりとソフトバンクグループ経済圏にいたため、

他電力会社からソフトバンクの「おうちでんき」にすると、1ヶ月分の電気料を無料にしてくれるプレゼントキャンペーンに釣られて乗り換えました。

そんなある日、わたしが契約していたヤフーBBのADSL12Mが令和3年9月末をもって終了することを知り、ソフトバンク光を導入しようか楽天ひかりと比べたところ、

 

楽天は他社から楽天モバイルに替えると1年間利用料無料、また、楽天モバイルと楽天ひかりの両方を申し込むと、楽天ひかりまでも1年間利用料無料と爆発的なサービスキャンペーンに乗っかりました。

それからは楽天会員+楽天モバイル楽天ひかり楽天カード+楽天銀行+楽天証券+楽天保険+楽天でんきとほぼ楽天経済圏にまとめているのでポイントがたまりやすく、たまったポイントで電気代を支払っています

それからは楽天証券を開設し「つみたてNISA」をはじめ、車の保険も楽天ドライブアシスト、いつの間にか楽天経済圏にどっぷりつかった状態になりました。

以前は「楽天でんき」とアフィリエイト提携できたが・・

以前は「楽天でんき」とアフィリエイト提携できるASPがあり、自己アフィリエイト(セルフバック)を利用してお得に乗り換えることができました。

しかし、現在は加入者がある程度確保できたのか「楽天でんき」とアフィリエイト提携できるASPは無くなってしまいました。

以前の『楽天でんき』とアフィリエイト提携できるASP一覧表
サイト名 提携状況 セルフバック
A8.net 報酬 756円 本人加入OK
バリューコマース
アクセストレード 報酬 800円 本人加入OK
TGアフィリエイト
JANet(ジャネット) 報酬 800円 NG
もしもアフィリエイト 報酬 423円 本人加入OK
BannerBridge(バーナーブリッジ)
afb(アフィb) 報酬 845円 本人加入OK
リンクシェア

以前は人気ASP9サイトの中で「楽天でんき」とアフィリエイト提携できるのは、ASP5サイトありました。

ご安心ください「楽天でんき」でまちがいありません

私も入って経験済みなので、ご安心ください「楽天でんき」に乗り換えるだけでポイント効果でお得まちがいなしです。また、手続きも非常に簡単なので是非お試しくださいね。

しかし、今までの説明を見たけども、やっぱり「楽天でんき」は不安だというひとは、こちらの電気会社一括見積サイトで自分に合う電気会社を探すのもいいかと思います。

 

もし、電気会社を乗り換えてもあわない場合は以前の電気会社に戻すか、また、新しい電気会社にすればよいだけです。

一番よくないことは何もやらないことですよね、とりあえずやってみよう。

まとめ

Kpapa
Kpapa

私は「楽天でんき」にしましたが、みなさんそれぞれ状況が違うと思いますので、

 

是非、ご自身にあった電気会社を探して乗り換えてみてくださいね、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

それでは、また!

 

 

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