【解説】SBI証券で外国株式取引(米国ETF/高配当ETF)12ヶ月をやってみた結果!

SBI証券

はじめに

どうも、Kpapaです。

 

今年から老後資金のために楽天証券で「つみたてNISA」をはじめ、

 

SBI証券で「2020/09/01」から外国株式(米国ETF/高配当ETF) をはじめました

 

外国株式(ETF)となると仕切りが高いように感じましたが実際にやってみると意外に簡単でした。

 

(やり方はこちら、【解説】SBI証券で外国株式取引(米国ETF/高配当ETF)をやってみた結果!)

 

ということで、今回はSBI証券で外国株式取引(米国ETF/高配当ETF)を12ヶ月やってみた結果を解説したいと思います。

 

それでは、いってみよう!

Kpapaがもっている米国ETF/高配当ETF

このように、Kpapaが保有しているETF銘柄は、

✅ SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)損益 115,887円

先月(損益 119,931円)と比べると、ー4,044円

✅ バンガード S&P 500 ETF(VOO)損益 656,655円

先月(損益 615,312円)と比べると、41,343円

とりあえず、今のところはトータル損益 772,542円のプラスです!

Kpapaが保有しているETF銘柄、簡単説明!

米国ETFの鉄板銘柄

✅ バンガード S&P 500 ETF(VOO)

バンガード社が提供する米国株式市場のパフォーマンスを示すS&P500指数への連動を目指すETFです。投資対象は米国大型株式が大部分を占め、米国の主要業種を代表する500銘柄で構成され、低コストのETFでもある。
簡単に言うと、バンガード S&P 500 ETF(VOO)は、米国の代表企業500社に投資できます。
米国高配当ETFの鉄板銘柄

✅ SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)

S&P500®高配当指数の値動きに連動し、指数は、S&P500®指数を構成する銘柄のうち、配当利回りの上位80銘柄から構成されていている。
SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)は超高配当を目指すやや攻めのETFです。
実は米国の個別銘柄も保有しています
✅ アマゾンドットコム 損益 8,149円
円換算ではプラスですが、ドル換算だと「ー25.26USD」でマイナスになっています。
これが俗にいう、為替リスクというものですね。
例えば自分が円を多く欲しい場合は、今売ると8,149円のプラスになりますが、ドルを多く欲しい場合は、今売るとー25.26USDマイナスになります。なので、自分は円またはドルのどちらが欲しいのか考えてみましょうね。
米国ETFの買い方を覚えたら、無性にアマゾン・アップル・フェイスブック・グーグルなどの「GAFA」株が欲しくなって、
悩んだ結果「GAFA」の中で一番利用しているのが、アマゾンだったので、1株保有することにしました。
amazonは無配当なので株価の成長に期待する銘柄です。成長を期待して購入しました成長が鈍いので売却してETF購入資金にしようか考えています。

SBI証券に口座もってますか?

とにかく証券口座を開設しないことにははじまりません、

 

米国ETF/高配当ETFをやる、スタートラインは証券口座を開くことです。

 

なお、口座開設無料・口座管理料無料ですので、SBI証券口座を開設していない方は開設しましょうね!

 

SBI証券公式サイトへ

まとめ

米国ETF/高配当ETFをやってみた結果、損益はプラスでした。

 

老後資金にはまだまだ足りないので、これからもコツコツとETFを買い増ししていきたいと思います。

 

みなさんも、是非、米国ETF/高配当ETFをはじめてはどうでしょうか?

 

「失敗を恐れて何もやらないことが一番の失敗」という言葉もありますので、チャレンジして未来を変えてみてはいかがですか。

 

それでは、また!

 

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