ママに解約したJA共済から3枚のハガキが届いた内容がヤバイ!!

お金を守るチカラ

はじめに

あれだけ『働けなくなったらどうするの?がんになったらどうするの?保険は必要だよ!』と言っていたママも、

今ではJA共済の『終身共済(終身保険)』と『医療共済(医療保険)』と『がん共済(がん保険)』を解約して月々の支出が1万円(年間12万)も節約できたと喜んでいます。

そんなところにJA共済から3枚のハガキが送られてきました。ママはその内容を見て始めは喜んでいましたが、その後は鬼のように激怒していました。

その理由を解説したいと思います(汗)

終身共済(終身保険)のハガキ内容とは

終身共済解約に伴う、返戻金のお支払い通知ですが返戻金 719,647円で始めは『お金戻ってきた!!』と喜んでいましたが・・・

今までの総払込掛金は 1,272,143円だと気づき、実際は 552,496円の大赤字でした。

それを知った瞬間に、鬼ママが激怒したわけです(汗)

医療共済(医療保険)のハガキ内容とは

医療共済解約に伴う、返戻金のお支払い通知ですが返戻金 1,413円と雀の涙ほどです。それでいて、月々の掛金が約5,000円と高額だったので本当に無駄だったと思います。

がん共済(がん保険)のハガキ内容とは

がん共済解約に伴う返戻金のお支払い通知ですが返戻金 124,945円ですが、今までの総払込掛金 175,840円なので結果、50,895円の赤字となっています。

JA共済を全て解約してはじめてわかったこと

✅ 終身共済(終身保険)を解約した結果、日常生活に特別支障なし!

✅ 医療共済(医療保険)を解約した結果、日常生活に特別支障なし!

✅ がん共済(がん保険)を解約した結果、日常生活に特別支障なし!

すべての共済(保険)を解約した当初は『漠然とした根拠のない不安』だけがあった。しかし、時間が経つにつれて不安は徐々に自信に変わり、『保険は無くても大丈夫』になっていった。

保険で入るのは火災保険と自動車保険だけ

そもそも保険とはどんな時に入るものかと考えてみると「確率は低いが当たってしまったら死ぬぐらいの大損害を受ける場合に入るもの」と定義します。

そうなると、入るべき保険は2つです、火災保険と自動車保険ということになります。

✅ 火災保険は家が火事になり数千万円の保険金で生活を立て直すことができるため。
✅ 自動車保険は事故を起こし相手に損害を与え数千万円の賠償金を支払うことになったときのため。
このような場合、自分の貯蓄でお金を支払うことが困難になるので保険が必要となります。

まとめ

返戻金合計 846,005円ー総払込掛金合計 1,703,238円=トータル857,233円の赤字(これは鬼ヤバですね!!)

解約に伴う返戻金合計 846,005円

✔ 終身共済(終身保険)返戻金 719,647円
✔ 医療共済(医療保険)返戻金 1,413円
✔ がん共済(がん保険)返戻金 124,945円

総払込掛金合計 1,703,238円

✔ 終身共済(終身保険)総払込掛金 1,272,143円
✔ 医療共済(医療保険)総払込掛金 255,255円
✔ がん共済(がん保険)総払込掛金 175,840円
入る保険は火災保険と自動車保険の2つだけ、それ以外の保険は無駄なので早急に解約しましょう!!

✅ 火災保険(地震保険は不要です。なぜなら東日本大震災のような未曽有の大天災のときは地震保険が満額支払われないことが多数あったそうです。それでは地震保険に入る意味がないですよね。)

✅ 自動車保険(車両保険は不要です。なぜなら相手に賠償するものではなく自分の車を直すものなので自分の貯蓄で対応すればいいだけの話ですね。)

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