JA共済の生命保険(終身共済)を解約したら695,922円損してた( ノД`)シクシク…

お金を守るチカラ

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はじめに

資産を増やすのに一番手っ取り早いのが月々の支出を減らすことですよね、いわゆる固定費といわれるものですが、実際に見直して実践した結果をみなさんにお知らせしたいと思います。(パパの体験談です)

 生命保険は、JA共済の「終身共済契約」に加入していました

保障内容を改めて見るとなんでこのような保障にしたのか、まったく覚えていません。多分、保険会社の人にお任せコースだったんでしょうね。
『保障内容』
終身 払込終了 65歳
月払 共済掛金 6,078円
65歳までの保障
病気(がん以外)で万一の場合 1,000万円
災害で万一の場合 2,000万円
がんで万一の場合 1,000万円
65歳以降の保障
病気(がん以外)で万一の場合 200万円
災害で万一の場合(80歳まで) 1,200万円
災害で万一の場合(80歳以降) 200万円
がんで万一の場合(80歳まで) 200万円
がんで万一の場合(80歳以降) 200万円

生命保険は必要ない?必要?

そもそも論ですが、生命保険は必要なのか?という疑問ですが、パパが思う必要な人、必要ない人をざっくりと書いてみました。

『必要ない人』子供や配偶者等がいない人で、自分が亡くなっても特別にお金を残す必要がない人

『必要な人』子供や配偶者等がいる人で、自分が亡くなったときに、家族に今後の生活費としてお金を残したい人

ということで、パパは『家族に今後の生活費としてお金を残したい人』なので、生命保険に加入していました。

でも、よく考えてみると、ちょっと待てよ、お金を残したいなら普通に貯金しておけばいいのではないか、その方がお金を保険会社に拘束されることなく必要な時に必要なだけ使うことができること気付いてしまいました。

生命保険を解約しても大丈夫?

みなさん『生命保険』はどのような時のために加入していますか。多分、自分が亡くなったときに、残された家族に今後の生活費としてお金を残したいからだと思います。それだったら保険料を支払うよりも自分で少しずつ貯蓄して備えた方がはるかにいいと思います。ということでパパは生命保険を解約しました。

解約したら払戻金が戻ってきた!!

解約手続きは非常に簡単で『JA共済の窓口』に行って解約したいと伝え、解約書類にサインとハンコを押して約20分くらいで手続きが完了しました。
なお、今回の生命保険は積み立て型だったので、1,152,024円の払戻金が戻ってくるのでラッキーと思いましたが・・・
しかし、実際は加入している間の支払総額は1,847,946円になり、マイナス695,922円なのです。これを見れば普通に貯蓄しておけば良かったと後悔しています。

まとめ

  1. 生命保険を解約し、月々の支払6,078円×12ヶ月=年間72,936円を節約することができました。今回、妻の方は「万が一に不安がある」ということで解約を見送りましたが、保険に入るかどうかは人それぞれなのでいいと思います。
  2. 生命保険は解約しても大丈夫ですが、その代わり、万が一に備えて貯蓄する必要がある。
  3. 普通に貯蓄しておけば、1,847,946円なのに、保険に加入したことでマイナス695,922円になってしまった。

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