アフラックのがん保険を解約したら195,614円損してた(´;ω;`)ウゥゥ

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じめに

資産を増やすのに一番手っ取り早いのが月々の支出を減らすことですよね、いわゆる固定費といわれるものですが、実際に見直して実践した結果をみなさんにお知らせしたいと思います。(パパの体験談です)

アフラックの「21世紀がん保険」に加入していました

『保障内容』
  1. 診断給付金:がんの場合50万円、上皮内新生物の場合5万円
  2. 入院給付金:1日/10,000円
  3. 通院給付金:1日/5,000円
  4. 手術給付金:1回/20万円
  5. 特定治療通院給付金:1日/5,000円
  6. がん高度先進医療給付金:技術料に応じて6~140万円(先進医療保障はいりませんね、後で説明します)
  7. 死亡保険金:10万円(がんと診断されてから死亡した場合に支払われます)
  8. 死亡払戻金:5万円(がん以外で死亡した場合に支払われます)

『契約内容の実際の写真』

がん高度先進医療給付金は必要ない?

なぜ必要ないと言えるのか、それは先進医療とは厚生労働大臣が認める医療技術で、医療技術ごとに対象となる疾患・症状及び、実施する医療機関が限定されており保険給付の対象が非常に狭いということです。また、『最新がん統計』によると2013年罹患全国推計値が86万2452例であり、その中の高額医療費を必要とする重粒子線治療と陽子線治療の年間実施件数の合計は3803件で、実際にがんに罹患してもどちらの治療も受ける可能性は0.4%と1%以下の低い数値であるためです。

がんになる確率は?

  • 20歳の人が10年後、がんになる確率は0.3%
  • 30歳の人が10年後、がんになる確率は0.6%
  • 40歳の人が10年後、がんになる確率は2%
  • 50歳の人が10年後、がんになる確率は6%
  • 60歳の人が10年後、がんになる確率は16%
  • 一生涯で、がんになる確率は約63%(高いように思えますが・・)
一生涯で、がんになる確率は約63%と聞くと高い確率のように思いますが、年齢別の確率をみると意外に低いことに気づきます、数字のマジックですね。
  • 40歳で、約0.7%
  • 50歳で、約2%
  • 60歳で、約7%
  • 70歳で、約20%(この年代から高くなっていますね)
  • 80歳で、約40%(この年代でも50%以下なんですね)
  • 一生涯で、約63%(だいたい90歳から100歳までが63%なんですね)

がんになってから、5年間の生存率は?

がんになったからといって、すぐに亡くなるわけではありません。がんになる部位によって生存率が違ってきます。
  • 全部位で5年間の生存率は62.1%
  • 前立腺で、97.5%
  • 甲状腺で、93.7%
  • 皮膚で、92.4%
  • 乳房で、91.1%
  • 肝臓で、32.6%
  • 肺で、31.9%
  • 胆のう・胆管で、22.5%
  • 膵臓で、7.7%(極端に確率が下がっていますね)

がん保険解約しても大丈夫?

みなさん『がん保険』はどのような時のために加入していますか。多分、がん治療に多額のお金がかかると思っているからだと思います。しかし、実際は下の図のように『入院費は平均24万5千円』となっています。これでしたら、保険料を支払うよりも自分で少しずつ貯蓄して備えた方がはるかにいいと思います。また、日本のがん保険加入率は、2019年度で42.6%であり未加入組が多数派という結果も出ています。

解約したら払戻金が戻ってきた!!

解約手続きは非常に簡単でした。『アフラック解約手続き書類のお取り寄せ』から解約書類を請求し、サインして送り返すだけでした。そしたら、こんなハガキが到着してびっくり、なんと掛け捨て型の保険だと思っていたら積み立て型だったんですね、229,906円が払戻金で戻ってきました。しかし、実際は2002年11月から加入しているので支払総額は425,520円になり、マイナス195,614円なのです。これを見れば普通に貯蓄しておけば良かったと後悔しています。

まとめ

  1. がん保険を解約し、月々の支払1,970円×12ヶ月=年間23,640円を節約することができました。今回、妻の方は「万が一に不安がある」ということで解約を見送りましたが、保険に入るかどうかは人それぞれなのでいいと思います。
  2. がん保険は解約しても大丈夫ですが、その代わり、万が一に備えて貯蓄する必要がある。
[出典]平均在院日数:「平成26年患者調査の概況」(厚生労働省)・国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター「最新がん統計」

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