投資

【解説】SBI証券で外国株式取引(米国ETF/高配当ETF)をやってみた結果!

はじめに

どうも、Kpapaです。

 

今年から老後資金のために楽天証券で「つみたてNISA」をはじめ、SBI証券で外国株式(米国ETF/高配当ETF)をはじめました

 

外国株式(ETF)となると仕切りが高いように感じましたが実際にやってみると意外に簡単でした。

 

ということで、今回はSBI証券で外国株式取引(米国ETF/高配当ETF)をやってみたことを解説したいと思います。

 

それでは、いってみよう!

 

「SBI証券で外国株式(米国ETF/高配当ETF)取引をする」手順

✅ SBI証券に口座開設する
✅ 米国ETF/高配当ETFを選ぶ
✅ 実際に米国ETF/高配当ETFを少額で購入してみる
✅ 住信SBI銀行で円をドルに交換して損せず、お得にETFを購入する
大きく分けて4ステップです、簡単ですね!

SBI証券に口座開設する

とにかく証券口座を開設しないことにははじまりません、

 

米国ETF/高配当ETFをやる、スタートラインは証券口座を開くことです。

 

なお、口座開設無料・口座管理料無料ですので、SBI証券口座を開設していない方は開設しましょうね!

 

SBI証券公式サイトへ

米国ETF/高配当ETFを選ぶ

様々な関連銘柄がありますが、はじめは迷ってしまうので今回は鉄板ETF銘柄と、実際にKpapaが持っている銘柄も紹介したいと思います。
米国ETFの鉄板2銘柄

✅ バンガード S&P 500 ETF(VOO)

バンガード社が提供する米国株式市場のパフォーマンスを示すS&P500指数への連動を目指すETFです。投資対象は米国大型株式が大部分を占め、米国の主要業種を代表する500銘柄で構成され、低コストのETFでもある。

✅ バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)

バンガード・トータル・ワールド・ストックETFのベンチマークは約8,000銘柄の大型、中型、小型株で構成される。全世界の投資可能な市場時価総額の98%以上をカバーしており、VT1本に投資すれば、新興国から先進国まで世界中の株式市場への投資ができる。
簡単に言うと、バンガード S&P 500 ETF(VOO)は、米国の代表企業500社に投資できて、バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)は、全世界の大中小企業8000社に投資できます。
選ぶポイントしては、米国か全世界かですが、今後も米国(アメリカ)が経済のリーダーとして活躍して行くと思う場合は、バンガード S&P 500 ETF(VOO)を選択すればOKだし、
いや、今後の経済のリーダーは米国(アメリカ)とは限らないから、全世界に投資する方がいいと思う場合は、バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)を選択すればOKですね。
なお、投資判断は自己責任ということをお忘れなく・・・

米国高配当ETFの鉄板2銘柄

✅ バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)

バンガード・米国高配当株式ETFは、FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスのパフォーマンスへの連動を目指すETFです。予想配当利回りが市場平均を上回る銘柄から構成されていて、約400銘柄の米国株に投資しています。

✅ SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)

S&P500®高配当指数の値動きに連動し、指数は、S&P500®指数を構成する銘柄のうち、配当利回りの上位80銘柄から構成されていている。
簡単に言うと、高配当とETFの長期成長を目指したい場合は、バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)をおすすめします。
なぜなら、(VYM)は高配当ETFでありながらETF創設以来、現在も右肩あがりに成長を続けているからです。
なお、超高配当を目指すならSPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)をおすすめします。
なぜなら、(SPYD)は配当利回り上位80銘柄から構成されている超高配当ETFだからです。なお、創設以来、成長は横ばいです。

Kpapaがもっている米国ETF/高配当ETF

このように、Kpapaが保有しているETF銘柄は、

✅ SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)損益 119,931円

✅ バンガード S&P 500 ETF(VOO)損益 615,312円

とりあえず、今のところはプラスです!

このETF選びのポイントしては、やや攻めのETFを選びました。

攻めのETFを選んだと言うと、「Kpapa~アクティブにもっと攻めるETFいっぱいあるよね」と言われそうですが、今回は初心者用なのでハイリスク銘柄は無しということで・・・

さて、冒頭にも言いましたが、楽天証券で「つみたてNISA」をやっているので、そちらがメインで守り重視の銘柄を保有しています。

なので、SBI証券ではやや攻めの銘柄を選んでいます。

実は米国の個別銘柄も保有しています

✅ アマゾンドットコム 損益 ー10,776円
米国ETFの買い方を覚えたら、無性にアマゾン・アップル・フェイスブック・グーグルなどの「GAFA」株が欲しくなって、
悩んだ結果「GAFA」の中で一番利用しているのが、アマゾンだったので、1株保有することにしました。
amazonは無配当なので株価の成長に期待する銘柄です。成長を期待して購入しました成長が鈍いので売却してETF購入資金にしようか考えています。

実際に米国ETF/高配当ETFを少額で購入してみる

ETFを購入するときは余剰資金をSBI証券口座に入金する必要があります。
なお、入金金額内でしかETFを購入することができません。
逆に言うと、入金金額以上にお金を使うことができませんので、ご安心ください。
ここで、ポイントなのが少額で購入するということです。
はじめてETFを購入するのに、大金を使うことは怖いと思います、大金を使う時は慣れてきてからで良いので、まずは少額で慣れましょう。(はじめは予算10万円くらい)
まずは、半年ぐらい様子を見て継続投資するかどうか判断するといいと思います。

住信SBI銀行で円をドルに交換して、損せずお得にETFを購入

SBI証券口座で、米国ETF/高配当ETFを購入する際に日本円で入金している場合は、SBI証券口座が自動で円からドルに交換して購入できるようになっています。
しかし、その場合、円からドルに交換する手数料が発生しています。
そこで、ここでは少しでも円からドルに交換する手数料を減らす方法として、住信SBI銀行でドルを購入して、SBI証券口座にドルを振替する方法をおすすめします。
このやり方が一番手数料が安いやり方になりますが、面倒な方は無理してやらないで大丈夫です。

まとめ

SBI証券口座で外国株式取引(米国ETF/高配当ETF)の手順
✅ SBI証券に口座開設する
✅ 米国ETF/高配当ETFを選ぶ
✅ 実際に米国ETF/高配当ETFを少額で購入してみる
✅ 住信SBI銀行で円をドルに交換して損せず、お得にETFを購入する

米国ETF/高配当ETFをやってみた結果、損益はプラスでした。

 

老後資金にはまだまだ足りないので、これからもコツコツとETFを買い増ししていきたいと思います。

 

みなさんも、是非、米国ETF/高配当ETFをはじめてはどうでしょうか?

 

「失敗を恐れて何もやらないことが一番の失敗」という言葉もありますので、チャレンジして未来を変えてみてはいかがですか。

 

それでは、また!

 

ABOUT ME
けーぱぱ
けーぱぱ
投資・ブログ初心者を対象に情報を発信中!! 底辺社員(20年)→リベ大と出会う→2020年1月知識ゼロから投資とブログ学習スタート→2年で投資利益200万円達成/ブログ収益月5桁達成!!