京都大学 小出裕章助教(原子力実験所)放射線被爆について

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放射線被ばくについてほとんど知識がありませんでしたが、

京都大学 小出裕章助教(原子力実験所)がインタビューを受けていたのを見てとてもわかりやすかったので要点をまとめました。

日本の法律で年間放射線量は1ミリシーベルトと決まっている。1ミリシーベルトは安全な数値ではないし、できれば浴びない方が良い。放射線を浴びた量に比例して発がん性が高まる。

放射線の被爆危険度は細胞分裂のスピードに比例するので若い人ほど被ばく危険度が高い。
平均の被爆危険度に比べると0歳では4~5倍以上である。

平均の被爆危険度は被爆の感受性は30歳以下までは平均より高いので気をつけた方が良い。
なお、特に30歳以下の女性は出産する可能性がある人は気をつける必要がある。

また、平均の被爆危険度に比べると、50歳以上なると何10分の1に低下するので被爆に鈍感である。被爆してもほとんど影響ないと考えてよい。

もしかりに、被爆してもガンになるのは10年後20年後になるのでそうなると60歳、70歳でガンになるということである。

日本の一次産業農業、漁業を推進していくためにはこれだけ一次産業に悪影響をあたえる原発は廃止するべきである。たかが電気を発電する為にこれだけのリスクを背負うのは割に合わない。電気は他の方法でも発電できる。

現在、日本にある火力発電所の半分を止めている。止めている発電所を再開すれば今ある原発は全て停止しても発電量はまかなえる

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