パソコンのDELL Dimension8300のHDD(ハードディスクの高温発熱問題)

パソコン

またまた、問題発生です(+_+)

電源問題 も解決して、やっと、落ち着いて作業ができると思い、安心していたところ、HDD 監視ソフトから突然警告が・・・

 

えええ?

 

警告が英語だったため意味不明(>_<)

 

とりあえず、状況をみてみると、なんとハードディスク の温度が61度を計測しており、

 

やばああああああああああ!

ハードディスク は45度以上が継続すると、熱によって突然プログラムが終了したり、不具合がでるようになり、トラブルを起こしやすくなるそうで、また、45度以上の高発熱が継続するとハードディス クの寿命がちじまるそうです。

そこで、熱問題の対策として、にHDD高冷却ファン を装着することにしました。

OSをインストールしてあるプログラム用のMaxtor 6Y120M0(120GB)


高冷却ファン


HDD の裏面に高冷却ファン を装着して完成

 


こんな感じになりました。

 

しかし、この高冷却ファン を取り付けると冷却ファン の厚みにより3.5インチスペースが狭くなり、2台ハードディスク を取り付けることができなくなりました。

 

困った、困った

 

そこで、3.5インチスペースの下の空間にもう一台増設しようと考え、HDD増設ステイ を購入し、下にデータ保存用のWDC WD5000 A AKS-00YGA0(500GB) を増設することにしました。

多少無理矢理設置した感はありますが、スペースの問題上しかたありません。また、WDC WD5000AAKS-00YGA0(500GB) HDD増設ステイ の上部に設置したかったのですが、パソコン のふたを閉める際に、グラフィックボード と接触してしまい、ふたが閉まらないことが実践してみてわかったので、ボードのぶつからない一番したのところに設置することにしました。

 


そして、こんな感じに2台のSATAハードディスク HDD高冷却ファンを取り付け、HDD の温度を計測してみると、室温22度にたいして、ハードディスク の温度は35度前後ととても安定しました。これで熱問題は解決しました。

 

しかし、ここでまたもや電源の問題 が・・・

 

ハードディスク高冷却ファンを2台装着したところ、それにかかる電源がオーバー したため、システムが不安定になり、不具合やトラブルを起こすようになりました。

 

そこで、内臓DVDの電源をとることにしました。うちには外付けでDVD-R があるので、DVDやCDは外付けで対応することにしました。

 

つくずく、電源は重要なポイント だなあ~と感じました。

 

それでも、それからはプログラムは安定して動いているので、安心安心です。

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